哺乳瓶の使い捨て?

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使い捨ての哺乳瓶 | 便利な使用方法&衛生面の特徴とは?

災害の時や外出・旅行には使い捨て哺乳瓶

 

ママ必見!使い捨て哺乳瓶は、災害の時はもちろん外出や旅行など消毒が困難な時にとても便利に使えます。

 

 

体験談

 

母乳が出なくなり、ミルク育児になりました。

 

一年に一度は、家族旅行に行くことに決めていて今年の冬も行くことに!

 

そこで悩んだのが哺乳瓶の消毒のことでした。

 

旅行先ではどうやって消毒すればいいのか悩んでいました。

 

いつもは消毒液を使って消毒しているのですが、それを持ち歩くのはとても大変…。

 

容器も持っていかなければならないとなると、本当に大荷物になります。

 

何かいい方法はないかと悩んでいると、使い捨て哺乳瓶があるということを知りました!

 

災害時なども大活躍したという使い捨て哺乳瓶。

 

旅行には使い捨て哺乳瓶を持って行くことにしました!

 

赤ちゃんがいるとおむつなどでただでさえ荷物が多くなるのですが、使い捨て哺乳瓶にするだけで荷物はとても少なくなり、とっても助かりました。

 

初めはわたしも調乳や授乳になかなか慣れず慌てたりしましたがすぐに慣れることができ、こどもも、初めは戸惑っている様子があったものの、慣れると普通に飲むことができるようになりました!

 

初めは少しどうしよう…と思いましたが大丈夫でした。

 

安くはないため、普段使いには向いていませんが外出、旅行、災害時にはとても便利そう!

 

災害時のために家にもストックしておくようにすることにしました。

 

東日本大震災では

 

東日本大震災の時、イギリスから使い捨て哺乳瓶を送る活動をされた方々のブログ「Japan Disaster Appeal for Babies」。

 

そのブログには、使い捨て哺乳瓶を受け取った被災地の石巻赤十字病院と気仙沼市立病院の反応が書かれていて、

 

水が出ない地域や制限されている地域では、哺乳瓶の消毒がしっかりできないため、胃腸炎で受診する患者が急増していたので、とても助けになったそうです。

 

使い捨て哺乳瓶について

 

とても便利な使い捨て哺乳瓶ですが、こんなメリット・デメリットがあります。

 

★メリット

 

@消毒が必要ない

 

使い捨て哺乳瓶は、最初から消毒済みで衛生的。

 

一度使用したらそのまま捨てるので、消毒の必要がなく手間がかかりません。

 

A荷物が少なくて済む

 

外出や旅行、災害時など哺乳瓶を持っていくと荷物が多くなります。

 

使い捨て哺乳瓶は、荷物が少なくて済み、持ち運びしやすくなります。

 

使い捨てなので、消毒液や容器も必要ありません。

 

Bママが体調不良の時も便利

 

普通の哺乳瓶は、使用するごとに消毒をしなければならないのでとても手間がかかります。

 

使い捨て哺乳瓶は、消毒の手間などがかからないので、ママが体調不良の時も便利です。

 

★デメリット

 

@価格が高い

 

使い捨て哺乳瓶は、消毒の手間が省けたり、荷物が減らせるのがとても便利ですが、価格は安くはありません。

 

でも、災害などの時にはとても活躍します。

 

A赤ちゃんが嫌がることも

 

赤ちゃんが使い捨て哺乳瓶の質感などに慣れず、嫌がって飲んでくれない場合もあります。

 

乳首などの形が違うため、嫌がる赤ちゃんも中にはいます。

 

Bママが扱いづらいことも

 

赤ちゃんだけでなく、ママも使い捨て哺乳瓶に慣れるまでは扱いづらいこともあります。

 

哺乳瓶から出てくるミルクの量が多くてこぼれてしまったりすることもあるようです。

 

使用方法

 

使い捨て哺乳瓶は、決して価格も安くないため普段から使用するのには向いていません。

 

でも、災害時はもちろん外出や旅行の時には大変役に立ちます。

 

特に災害時には、必要不可欠といっても過言ではありません。

 

災害時は、母乳育児のママもストレスで母乳が出なくなったりしてしまうこともありますので、使い捨て哺乳瓶を用意しておくといいでしょう。

 

また、使い捨て哺乳瓶を使い捨てずに、何度も使うようなことは絶対にしないように注意しましょう。