哺乳瓶 サイズ

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哺乳瓶のサイズ(乳首&本体) | おすすめの選び方とは!?

哺乳瓶の乳首&本体のサイズを選ぶ際に、知っておきたいことをまとめておきます。迷ったり、間違えたりしないように当ページの内容を参考にして下さいね。

 

哺乳瓶 〜本体サイズの選び方

哺乳瓶 サイズ

哺乳瓶のサイズは、赤ちゃんの授乳量(1回分)によって決めます。下記の月齢&授乳量の目安を参考にして下さい。

  • 1ヶ月未満:80〜120ml
  • 1ヶ月〜2ヶ月:120〜160ml
  • 2ヶ月〜3ヶ月:160〜180ml
  • 3ヶ月〜4ヶ月:180〜220ml
  • 4ヶ月〜9ヶ月:220〜240ml

赤ちゃんの成長とともにミルクを飲む量は増えていきますので、それに合わせて哺乳瓶も大きい物に変えます。きっと、2本も用意すれば充分でしょう。

新生児には、120mlの哺乳瓶

2ヶ月以上の赤ちゃんには、240mlの哺乳瓶

 

乳首 〜穴サイズの選び方

乳首の吸い穴は、3種類の形があります。それぞれの形によって、サイズの選び方が異なります。

 

乳首 サイズ

丸穴

乳首の先端に丸い穴が開いているので、哺乳瓶を下に傾けるとポタポタとミルクが勝手に落ちるタイプです。

 

赤ちゃんの成長&飲み方によって、サイズアップしていく必要があるタイプです。サイズはSS/S/M/Lなどがあり、新生児ならSSサイズ・2ヶ月以上ならMサイズといった具合です。

 

主に、新生児用の哺乳瓶で使われます。

 

クロスカット&スリーカット

クロスカットは乳首の先端部分にX字の切り込みを入れたもので、スリーカットはY字にカットしたもの。哺乳瓶を傾けても、ミルクは落ちません。

 

赤ちゃんの吸う力によって流量を調節できるタイプ。なので、穴のサイズを変えていく必要がありません。ただ…吸い方&乳首の角度によってミルクの出方にムラが出て、赤ちゃんがむせたりすることがあります。

 

基本的には生後2〜3ヶ月経過した赤ちゃんへの使用が推奨されています。

 

さらに詳しく知りたい方はこちら!

乳首 サイズ

 

おすすめの購入パターン

哺乳瓶のおすすめの購入方法は、大きくわけて2パターンあります。

 

新生児なら…

飲みやすさを重視して丸穴タイプの乳首を選びます。サイズは最小のSS。1回分の授乳量も少ないので、120ml容器サイズで充分です。

3ヶ月以上の赤ちゃんなら…

飲み方によって流量を調節できるクロスカットの乳首が最適です。授乳量は増えるので、240mlの容器サイズが便利です。

 

新生児には、SSサイズの丸穴&本体120ml

月齢3ヶ月の赤ちゃんには、クロスカット&本体240ml

 

出産準備で、哺乳瓶やそのサイズを考える時

 

出産準備は、かなり楽しいものですが、その時になってみないと分らない部分が多いもの。どこまで出産準備のリストに入れておいたらいいのやら、迷うところですね。

 

母乳で育てたいと思っていて、そうはならずに哺乳瓶が必要だったり。そんな時は、哺乳瓶の準備をしていなければあたふたすることに…。

 

また、その逆もあります。その時は、初めの哺乳瓶のサイズで揃えていても、必要になった時にサイズが合わなくなって無駄になって…。

 

哺乳瓶は新生児から順に乳首のサイズも変わってきますし、赤ちゃんの吸う力によって、素材をえらぶことも必要になってきます。

 

いざ必要という時には誰でも分るように、出産前の体が楽な時に、哺乳瓶の種類や素材などをリサーチしてリストを作っておくのも、出産準備の一つといえますね。