母乳実感 口コミ

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母乳実感 口コミ

完全母乳をめざしたい!哺乳瓶はピジョンの母乳実感

 

 

不思議なことに赤ちゃんはお腹から出てくるとすぐに、おっぱいや哺乳瓶を吸うことができます。

 

でも…

 

みんなが上手に飲めるわけではありませんし、ママもすぐに上手に飲ませることができるとは限りません。

 

「出産したらすぐ母乳は出るもの!」

 

なんて思っている人もいるでしょう。

 

すぐに母乳が出て、すぐに完全母乳になるなんてママは少ないです。

 

母乳は、初めが頑張りどきとも言えます!

 

実際、順調に完全母乳育児をしているママでも軌道にのるまでは、哺乳瓶でミルクをあげています。

 

この母乳と哺乳瓶を併用している期間に

 

「哺乳瓶の方が飲みやすい!」

 

と母乳を嫌がってしまう赤ちゃんもいます。

 

これを乳頭混乱と言います。

 

■乳頭混乱とは…

 

哺乳瓶の乳首に慣れた赤ちゃんがおっぱいを嫌がるようになること。

 

おっぱいに慣れた赤ちゃんが、哺乳瓶を嫌がるようになること。

 

 

 

これが悲しくて悲しくて…。

 

母乳育児を諦めるママもいるほど。

 

完全母乳育児をめざしたい!というママは、ピジョンの「母乳実感」という哺乳瓶を使うのがおすすめです!

 

 

《体験談》

 

『完全母乳育児に成功!』

 

初めての育児は、母乳の悩みからスタート。

 

正直、母乳でこんなに悩むとは思っていませんでした。

 

完全母乳を目指していたのに、赤ちゃんは哺乳瓶の乳首に慣れてしまい、母乳を飲んでくれなくなりました。

 

おっぱいを吸わせようとしたら暴れて泣くように…。

 

哺乳瓶の乳首の方が吸いやすく飲みやすいので、赤ちゃんは飲みやすい哺乳瓶を選んだということに気付くまでは、母乳を飲んでくれないショックで何度も泣いたのを覚えています…。

 

確かに使っていた哺乳瓶は、おっぱいとは全く違う形の乳首で、おっぱいよりも飲みやすいものでした。

 

「母乳を飲んでくれないことに悩んで楽しく育児できないなんてもったいない!」と1人目は母乳育児を断念…。

 

2人目は、おっぱいをうまく吸うことができず、むせたり、口から全部溢れていたり…。

 

色々工夫はしてみたものの母乳を飲んでくれなくなりました。

 

しかも哺乳瓶もうまく吸うことができなかったため、色んな哺乳瓶を試すことに…。

 

唯一、うまく飲むことができたのがおっぱいに近いという『母乳実感』という哺乳瓶。

 

「今度こそ完全母乳育児をしたかったのに…」

 

という気持ちはありましたが…

 

哺乳瓶さえうまく飲めなかったので

 

「うまく飲める哺乳瓶に巡り会えてよかった!」

 

と思いました。

 

3人目は、

 

「『母乳実感』の哺乳瓶を使えば完全母乳育児ができるかも!」

 

と『母乳実感』の哺乳瓶を退院後から使いました。

 

なんと、乳頭混乱することなく完全母乳育児に!!

 

また、私が病院などでどうしても子どもを預かってもらわなければならない時、『母乳実感』の哺乳瓶のおかげで、母に預かってもらうことができたので、すごく助かりました!

 

 

 

《有名人の話》

 

■おっぱい社長!

 

おっぱい社長と呼ばれた、ピジョンの創業者である仲田祐一氏。

 

昭和30年代、哺乳瓶の乳首は天然ゴムで、硬くておっぱいとは似ても似つかない質感でした。

 

そこで仲田祐一氏は…

 

「どうにかしておっぱいと同じような乳首を作ろう!」

 

と1955年から6年間、出産経験のある女性970人もの乳首を吸い続けたそうです。

 

■赤ちゃんはきっと、この世で一番難しい消費者だ!

 

もちろんですが、吸っただけではありません!

 

その感触を頭の中にしっかり覚えさせ、それをもとに哺乳瓶の乳首の改良を重ねました。

 

ゴムの硬さや質感、口に含んだ時の感覚、大きさや伸びなど、実に細かいところまで、限りなくママものおっぱいに近く作られています。

 

赤ちゃんは、この世で一番難しい消費者。

 

少しの違いも誤魔化せませんし、どうしたらいいのかも教えてはくれません。

 

だからママは本当に大変なんです!

 

■『母乳実感』は自信作!!

 

『母乳実感』は、受け継がれた創業者のこだわりと、何度も何度も研究を重ねて作られた努力の賜物であり自信作です。

 

中居祐一氏は

 

『営業なんかバカでもいい!』

 

『わしは売れるものしか作っとらん!』

 

とおっしゃったそうです。

 

■解説

 

母乳育児を応援する哺乳瓶『母乳実感』。

 

乳頭混乱を起こしにくく、母乳育児に移行しやすくなります。

 

『母乳実感』は赤ちゃんにもママにも優しい哺乳瓶です。

 

■母乳を飲む時のような感覚

 

赤ちゃんがおっぱいを飲む時の口の動きを研究して作られた乳首。

 

ママのおっぱいから飲む時と同じ口の動きで飲めるので、母乳育児への移行がスムーズにできます。

 

これが『母乳実感』の特徴とも言えます。

 

逆に母乳育児からミルクにも移行させやすいです。

 

■洗いやすく調乳しやすい

 

哺乳瓶の口が広口なため、洗いやすく調乳しやすいので、ママも育児が楽になります。

 

■持ちやすい

 

軽くてやさしい丸みのあるボトル。

 

ころがりにくい形をしています。

 

軽くて持ちやすく割れにくい、プラスチック製です。

 

耐熱ガラス製もあり。

 

 

《実践方法》

 

哺乳瓶は、出産準備で揃えておくべきアイテムの一つです。

 

初めから順調に母乳がでるというママは少ないですし、入院中に完全母乳育児になったよというママも、もしものために哺乳瓶は用意しておくべきです。

 

■何本用意する?

 

初めての育児はわからないことだらけ。

 

大仕事を終えた産後のママは、まだ体が回復していないにもかかわらずハードな育児をこなさなければなりません。

 

「母乳じゃなきゃだめだ!」なんて自分を追い詰めないで欲しいです。

 

今この時は二度とありません。

 

赤ちゃんが赤ちゃんでいる時間はすぐに終わります。

 

出産準備では、哺乳瓶は2本用意するのがベスト。

 

特に新生児の頃は頻繁に授乳しなければならず、消毒しなければならないので『母乳実感』を2本用意しておくと便利です。

 

■まずおっぱいを吸わせる

 

母乳育児をめざすなら、ミルクをあげる前におっぱいを吸わせましょう。

 

母乳があまり出てないなと感じても吸わせましょう。

 

これがポイントです。

 

母乳は本来、一気に出るようになるのではなく、少しづつ軌道に乗り始めて行くものです。

 

焦らずにじっくりおっぱいを吸わせましょう。

 

足りない分は、『母乳実感』の哺乳瓶でミルクを補います。

 

赤ちゃんにとってママの笑顔も栄養です!

 

完全母乳、完全ミルク、混合栄養どれもすごい!

 

『母乳実感』で自分が笑顔でいられる育児をめざしましょう!