哺乳瓶おすすめ ガラスvsプラスチック

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哺乳瓶 ガラスvsプラスチック | おすすめ素材はどっち!?

ガラスvsプラスチック、どちらが哺乳瓶にはおすすめなのか?

 

それぞれの長所&欠点を解説しながら、両方の良さを兼ね備えている新しいプラスチック素材トライタン&PPSUについても紹介したいと思います。

 

ガラスvsプラスチック 哺乳瓶でおすすめなのは…

新生児には、ガラスの哺乳瓶がいい?
  • 清潔
  • ミルクを冷ましやすい
  • 美味しそうにみえる

哺乳瓶 ガラス

 

ガラス製の良い点はまず、清潔をいつまでも保てること。ガラスの表面は劣化したり変質したりしにくい(いつまでもツルツル!)ので、雑菌がたまりにくいキレイな状態をキープしやすいですよね。

 

またミルクを冷ます時にも、大変便利です。ガラスは熱が伝わりやすい(熱伝導率が高い)ので、流水で冷ます場合に時間を短縮できるんです。

 

1ヶ月未満の赤ちゃん(新生児)がグズった時でも、慌てることなく迅速に適温のミルクを飲ませてあげることができます。新米ママさんにもオススメな理由。

 

あとはガラス製の哺乳瓶は見た目が非常に綺麗で、中身が美味しそうに見えるという利点がありますよね。

 

  • 重い
  • 落とすと割れる

…ただ残念なことに、ガラス製の哺乳瓶はとても重たいです。そして何かの不注意で落とすと、割れるので危ないです。

 

プラスチックの利点&欠点。
  • 非常に軽い
  • 落としても割れない

哺乳瓶 ドクターベッタ

 

プラスチック素材の利点は、軽い&落としても割れないこと。ガラス素材の欠点を見事にカバーしてくれます。ただやっぱり欠点もあって…

 

  • 汚れやすい
  • ミルクを冷ましにくい

まずプラスチックは劣化&変質しやすい素材なので、雑菌がつきやすいというデメリットがあります。細かい&目に見えない傷もつきやすいですよね。

 

まぁこの点は哺乳瓶を消毒すれば解決するので、さほど問題ではないかも知れません。

 

またプラスチック素材は熱が伝わりにくい(熱伝導率が低い)ので、ミルクを冷ましにくいという点があります。

 

この点に関しては、⇒一瞬でミルクを冷ます裏技があるので参考にしてみて下さい!

 

ガラスの様なプラスチック、トライタン!
  • 超軽量
  • 劣化に強い
  • 耐熱110℃
  • ガラスの透明感&光沢
  • BPAフリー

哺乳瓶 トライタン

 

最近のプラスチックはかなり進化をしていて、ガラス&プラスチック両方の良さを兼ね備えている素材があります。それがトライタン。

 

日本ではほとんど販売されていませんが、欧米諸国ではトライタン製の哺乳瓶の人気は非常に高いです。

 

ガラスのように透明に輝く素材。劣化に強く、その透明感&光沢も長く続きます。しなやかな弾力性を持つ超軽量プラスチックで、耐熱110℃という扱いやすさ。人気が出ない方がおかしいですよね。

 

ガラス&プラスチックで迷ったら、このトライタンがおすすめです!

 

哺乳瓶 トライタン

 

高級プラスチック、PPSU製

まだまだ、進化を遂げているプラスチックがあります。

  • 耐熱180℃
  • 高い耐衝撃性
  • BPAフリー

哺乳瓶 PPSU

 

高い耐熱性(180℃)と耐衝撃性を持つ、最高レベルのプラスチック素材がPPSU。医療機器としても使われているプラスチックなので、非常に心強いですよね。もちろん、BPAフリー。

 

哺乳瓶 PPSU

 

 

昔ながらのガラス素材の良さを認めつつ、進化しているプラスチックの新素材を取り入れていくこと。それこそが、これからの哺乳瓶選びのスタンダードになりそうですね。

 

ガラス&プラスチック、両方揃えるママが多い。

状況に応じてオススメ素材が異なるので、ガラスvsプラスチックの優劣に決着はつきそうもありません。

 

だったらどっちも持っておけばいい、ということでガラス&プラスチック両方の哺乳瓶を購入するのが一般的になっています。

 

新生児用などにはガラスの哺乳瓶を使い、お出かけ用&赤ちゃん自分で飲む用には進化したプラスチック哺乳瓶を使用すればよいと思います。