哺乳瓶 消毒

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哺乳瓶の消毒おすすめランキング 〜電子レンジvsミルトンどっち?

哺乳瓶を消毒する3種類の方法(ミルトン・煮沸・電子レンジ)を、メリット&デメリットをふまえて紹介します。また消毒の際にあると便利なグッズも、おすすめ&人気ランキング形式で掲載しています。

 

哺乳瓶の消毒方法

薬液消毒

消毒液を作りそこに哺乳瓶をつけておく方法で、一番簡単&衛生的。薬液のニオイが気になる方もいます。

哺乳瓶 消毒 ミルトン

煮沸消毒

水を沸騰させた鍋の中に哺乳瓶を約10分間(乳首は3分)入れる方法で、親世代に教わる場合が多い。手間が掛かり面倒な点と、熱に弱い乳首の劣化が早まる点がデメリットです。

電子レンジ消毒

電子レンジ用の消毒ボックスに哺乳瓶を入れ、電子レンジで消毒します。手軽な方法ですが、乳首が傷みやすい点がデメリット。

哺乳瓶 消毒 レンジ

 

薬液のおすすめ&人気ランキング!

哺乳瓶 ミルトン

ミルトン 薬液タイプの特徴

人気のミルトン消毒液!
約80倍に薄めて使用!

ミルトンの消毒液は信頼&人気が高いです。80倍の希釈なので、1.000ml×80=80リットル使用できる計算になります。

価格 評価 備考
1.088円 評価5 1.000ml

哺乳瓶 消毒

ピジョン 哺乳びん除菌料の特徴

哺乳瓶メーカーの消毒液!

哺乳瓶で有名なメーカー、ピジョン。除菌料も販売しています。ミルトンよりも薬液のニオイが抑えられているので、ニオイが気になる方はこちらがおすすめです。

価格 評価 備考
732円 評価4 1.050ml

哺乳瓶 消毒 ミルトン

ミルトン 錠剤タイプの特徴

水に錠剤を入れるだけの、簡単消毒!

人気があるミルトンの消毒には、錠剤タイプもあります。水2リットルに対して1錠を溶かして使用するので、120リットル使える計算です。場所を取らないので、携帯用に便利かも知れません。

価格 評価 備考
1.745円 評価5 60錠入り

 

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哺乳瓶 消毒

 

電子レンジボックスのおすすめ&人気ランキング!

哺乳瓶 電子レンジ 消毒

コンビ 除菌じょ〜ずαの特徴

哺乳瓶3セットまで収納可!
わずか5分のスチーム除菌!

使用できる電子レンジ:幅26.5cm以上×奥行26.5cm以上×高さ13.0cm以上の庫内寸法が必要。

価格 評価 備考
1.818円 評価5 バニラ色

哺乳瓶 電子レンジ 消毒

レック 電子レンジ用消毒器の特徴

コンパクトなので使いやすい!
約3分のスチーム消毒!

哺乳瓶の使用頻度が少ないママさん向け。場所を取らない点がメリットです。※本体サイズ:幅20.5×奥行12×高さ12.5cm

価格 評価 備考
1.427円 評価4 ホワイト

哺乳瓶 電子レンジ 消毒

コンビ 消毒じょ〜ず&衛生ケースの特徴

哺乳瓶4セットも入っちゃう!

人気のコンビです。容量がやや大きめなので、使用頻度が多いママさん向け。電子レンジの庫内寸法に注意。※本体サイズ:25.3 x 12.5 x 20.5 cm

価格 評価 備考
8.500円 評価3 オレンジ

 

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哺乳瓶 消毒

 

哺乳瓶の消毒について

産まれたばかりの赤ちゃんは、抵抗力が全然ないので少しのばい菌でも身を守る事が出来ません。病院では、まず哺乳瓶の消毒の指導があります。

 

消毒には『薬液消毒』『沸騰消毒』『電子レンジ消毒』3種類あり、昔は、沸騰消毒が一般的だったが現在は薬液消毒が病院の指導になっている所が多いことから一般的になっていると思う。

 

薬液の匂いが気になる人には、電子レンジ消毒が人気が高いようで、昔ながらの沸騰も親世代に教わり赤ちゃんの哺乳瓶を消毒している人もいまだ多い。

 

一般的にこだわらず自分にとって使いやすいやり方を見つける事が一番ですね。ただ清潔に心がけすることは、大事ですが哺乳瓶の消毒をあまり神経質にならなくてもいいのでは、ないでしょうか。

 

母乳育児の乳首は、消毒することを勧めていないので、清潔かと言われると疑問になります。それでも赤ちゃんは、ばい菌に感染することなく元気に育っていますから。