授乳 哺乳瓶 メリット

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授乳 哺乳瓶 メリット

完全母乳でも哺乳瓶は大変役立つ存在です。

 

パパも育児に参加できる便利なツールになります。

 

哺乳瓶

 

■完全母乳でも役立つ哺乳瓶

 

三人目で念願の母乳育児に成功!

 

でも…授乳というのは母乳でもミルクでも結構時間がかかるもので、特に母乳は母親にしかできないので、他のことがほとんどできなくて悩んでいました。

 

里帰りはしていないので、頼れるのはパパだけ。

 

新生児の頃は特に頻回授乳なので、まだ幼い上の子二人にも手が回らず、家事もできないので、哺乳瓶を使ってパパに授乳を任せることに!!

 

搾乳できるときは搾乳しておいた母乳を哺乳瓶にいれてパパに任せたり、粉ミルクを使うことも。

 

パパも幸せそうに授乳してくれていたので嬉しかったです!

 

退院後すぐに母乳が出なくて慌てて買った哺乳瓶。

 

本当に役立ちました!!

 

 

■父親の育児参加の重要性

 

NHKスペシャル「ママたちが非常事態!?〜最新科学で迫るニッポンの子育て〜」では、子育てで悩むママたちの状況を科学的に分析し解明しています。

 

「赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない」

 

と、哺乳瓶にマチ針が刺さった画像がとても印象的で、日本は「母乳でなくてはならない」などと母親にもそして赤ちゃんにも厳しい国だということがわかります。

 

哺乳瓶

 

カメルーン奥地にはバカ族という、人類の原初的な生活をしている種族がいます。

 

とても子だくさんで生涯に11人もの子どもを産んだ女性もいるほど。

 

バカ族は毎年といっても過言ではないほどの勢いで出産しています。

 

その一方、人類にもっとも近いと言われているチンパンジーは5年に一頭しか産んで育てられません。

 

そこにはこんな理由があると言われています。

 

●チンパンジーの母親

 

自分が産んだ子どもを単独で育てている。

 

●バカ族

 

大勢の子どもたちの育児を母親ひとりで抱え込んだりしない。

 

みんなで育児をするからたくさん産んでも育てられるんです。

 

哺乳瓶

 

女性は妊娠するとエストロゲンというホルモンが分泌し、安らかな気持ちになれます。

 

しかし出産するとエストロゲンは急激に減少。

 

これが産後、気持ちが不安定になる理由といわれています。

 

このエストロゲンの減少は、一人で育児を抱え込まないように、共同養育に母親をうながす仕組みではないか、と番組では推測されていました。

 

人類は本来、共同養育で子育てをするように進化論上できているのに、現在の日本ではその摂理に合っていません。

 

父親の育児参加の重要性がよくわかります。

 

■哺乳瓶のメリット

 

 

●パパも授乳ができて育児参加できる

 

哺乳瓶を使う最大のメリットとも言えるのは、パパにも授乳することができることです。

 

ママしかできないと思われがちな授乳が、パパにもできるのは哺乳瓶のおかげです。

 

赤ちゃんにもパパにも幸せなことです。

 

哺乳瓶

 

●だれでも授乳できる

 

哺乳瓶は誰でも授乳ができるため、ママはおばあちゃんなどに赤ちゃんを預けて、病院などに行くことも可能なのでとても便利です。

 

たくさんの人に育児参加していただけるというのもメリットです。

 

●飲んだ量がわかる

 

哺乳瓶は赤ちゃんが飲んだ量がわかるので安心です。

 

飲んだ量がはっきりわかるため、誰でも安心して授乳することができます。

 

■パパに授乳を任せる方法

 

●母乳の場合

 

夜9時に授乳した赤ちゃんが次に深夜0時に飲みたがったとしたら、夜9時の授乳で搾乳できるようなら、深夜0時の分を哺乳瓶に搾乳しておきましょう。

 

搾乳した母乳は冷蔵庫で保存。

 

あとはパパに温めてもらって、授乳をお願いしましょう。

 

深夜0時のあとが深夜3時の授乳だとすれば、ママは約5〜6時間はまとまって睡眠をとることができます。

 

●粉ミルクの場合

 

粉ミルクはその都度調乳しなければなりません。

 

深夜の調乳や寝かしつけは、仕事をしているパパにはかなり負担になるかもしれません。

 

平日の夜中はママが調乳して、授乳をパパに任せるという方法がよいでしょう。

 

その際、広口の哺乳瓶だと、パパ゚でも調乳しやすいです。

 

哺乳瓶

 

●混合育児の場合

 

単純に、母乳はママでミルクはパパに任せましょう。

 

混合育児の場合、はじめに母乳を飲ませ、それを補う形でミルクを与える方法やミルクメインで寝かしつけに母乳という方法があると思います。

 

どちらかをパパにしてもらえれば少し楽ですよね。

 

パパには、混合育児の便利さを知ってもらい、母乳だけでは足りないということがママのストレスになると言うことを知ってもらいましょう。

 

完全母乳でも哺乳瓶を上手に活用して、ハッピーな授乳ライフを送りましょう!